土地の単位について

こんにちは。

今日は土地の単位についてお話したいと思います。

1つの土地の単位の事を、1筆(イッピツ)と言います

昔、農民に土地の地祖の結果を書いていたのが、検地帳と言いますが、その検地帳には田畑の所在(字)、面積(反別畝歩)、等級(品位)、生産高(石高)および所有者が記載(登録)されています。

その書類に筆で書いていたのが名残で、土地の単位を、筆の単位で言います。

ちなみに複数の土地を1つの土地に合わせる事を合筆(ごうひつ)

大きな土地を複数に分ける事を分筆(ぶんぴつ)と言います。広い土地を分譲地にするような場合が、この分筆と言います。

一宮・江南土地サービスでは、土地や建物、その他地域の話題でも何でもご相談を受け付けています。

ご相談・お問い合わせは 0120-291-462 まで。

メールでのお問い合わせもOKです!⇒ tochi@hatanokoumuten.co.jp まで♪